一時的な癒しより根本的な癒し?

癒しについて

こんにちは。

今日もご覧頂きありがとうございます。

 

心理やスピリチュアルのことについて学んでいると、「癒し」について考える機会が頻繁にあります。

その時、一時の癒しより、ちょっとしんどくても根本的な痛みの解放に取り組んだ方が良いと言われることがあります。

もちろんそうかもしれないけど、私は一時的な癒しといのが必要な時もあるよね、と思うのです。

私が心理を学んで来た中で取り組んできた「癒し」は、インナーチャイルドにアプローチしたり感情解放を促したり、幼い頃に持ってしまった観念を見つけて書き換えたりと、心の奥の部分にアプローチするものがほとんどです。

私自身、これらを自分でも取り組んでいるのでわかるのですが、解放されるとすごい勢いで人生が変わって行きます。

その瞬間いつも、自分の人生を作っているのは自分なのだという実感が湧いてきます

 

ただこの根本的な解放は心の奥を見ていくので、解放の途中で出てくる痛みをしっかり感じきっていくには慣れてこないと1人ではしんどいのです。

また、表面の意識では手放したい、変えたいと思っていても、ある程度核心に迫ってきた途端抵抗が出てそれ以上進めないということもあります。

あと、自分でも嫌だーと思ったり、めんどくさいと感じたりして根本的な癒しを止めてしまいたくなることもあります。

本心ではまだ自分の痛みをわかりたくない、受け止める準備が出来ていない場合もあるので、絶対に深く掘り下げるセラピーがいつでも必要だとは私は思っていません。

そんな時は、前向きなメッセージをもらったり、元気が出るセラピーを受けたり、ただひたすら自分を優しく癒してあげることも大切だと思うのです

 

そういう時期もあっていいと思うのです。

 

私自身、苦しくてどうしようもない時期には、どんなに素晴らしいセラピーで導かれても全く自分事として実感がわきませんでした。

ただ、そういう辛い時期にも、ただ私の話を聞いて励ましてくれたカウンセラーさんがいました。

疲れた身体を癒してくれたセラピストさんの存在がありました。

そして、この物質の世界でのトラブルなどについては、その分野の専門の方から助言を頂いて行動しました。

そうやって、具体的に行動できることがあるなら行動をします。

そして非難せずに話を聞いてもらい、身体のメンテナンスをして体力もつけて行ったら、だんだんと自分に起こっていることについて考える余裕が出てくるのですね。

 

私はそうして少しずつ、自分を深く見つめられるようになり、ずっと持ち続けてきた観念にも気づけるようになっていきました。

だから、今の時点で人間関係や恋愛、子育て、いろんなことでしんどいと感じているけど、自分に原因があると言われてもよくわからないし、掘り下げると言われても受け入れられないし。
という時は(きっとこんな時ありますよね)

 

具体的に動けることは動いてみる(行動は細かく区切って、1つずつクリアして心配事をつぶしていく)

絶対非難しない人に話を聞いてもらう

身体をいたわる

 

ということをやってみてはいかがでしょうか?

1番大切なのは、自分を追い詰めてしまわないこと^^

一時的な癒しの時間もたくさん取り入れて、心の体力をつけて次に進みましょうね!

 

では

今日も最後までご覧頂きありがとうございました。