感情に気づき続ける

潜在意識など

こんにちは。

今日もご覧頂いてありがとうございます。

ところで。

ブログのタイトルを変えました。

思いきって(^^;

なぜかというと、アロマ占い関係の記事を別ブログに書くことにしたからです。

こちら← アロマ占いの公式HP内で記事を書かせて頂くようになったので、こちらのブログではそれ以外のことを書いていこうと思います。

よくね、感情をコントロールしましょう、とかいうじゃないですか。

だけどね、感情って、コントロールできるのかなぁと、ずっと疑問だったんです。

感情の出し方はまあ、コントロールできると思うんですけど。

だって感情って、沸くものじゃないですか。

種類問わずね。

特に怒りの感情なんて、頼みもしないのに気がついたら勝手に沸き出て、私たちを占領しますよね。

そういう時、私たちって、感情と同化して言動をし、結局後で後悔するはめになったりします。

私はパートナーとの関係でいつもこんな感じになってました。

 

それがその後、心について学んでいくうちに、感情に飲み込まれることが少なくなっていることに気がつきました

なんでかなぁと、しばらく答えを探っていなのですが、ふと気づいたことがあって。

心を扱う学びを始めてから私、ずっと自分の内側を観察するようになってたんです。

要するに、自分の感情の変化を自分で感じるようになっていました。

常に自分の気持ちを少し外側からわかっているような感じです、

それにつれて、我を忘れて売り言葉に買い言葉になる機会がだんだん減ってきていたんですね。

怒りは沸くけど、一瞬間が空くというか、ほんの一瞬冷静になる。

特に、何度も似たようなパターンのやり取りで腹が立ったり嫌な気持ちになる時というのは、そのまま行くとまた同じことの繰り返しになるという合図でもあるので、ここで一瞬間があるというのはすごく意味があると思うのです。

いつもと同じパターンにはまっていつもと同じ、予想通りの結末を迎えて落ち込む、というサイクルを変えるチャンスだからです。

もちろん、そんな余裕がないときもありますが、それはそれでよしとしますo(^o^)o

後でも気づけたらオッケーです。

次はもっと早い段階で気づくことができるようになっていくので^^

私たちの感情はどれも、私たちの人生を豊かにしてくれる大切なものですし、特に怒りは、まだその奥にある感情に気づくための手がかりになってくれたりもします。

だから止める必要もないし、沸いてくるのはとても自然で感情を感じられるのはすごく良いこと

そこでどう反応するかでこれまでのパターンを変えて行くこともできます。

自分の感じていることにいつも意識を合わせるようにしているとだんだん出来てきますので、興味がある方はトライしてみて下さいね^^

では

今日も最後までご覧頂きありがとうございました。